COLUMNコラム

社員のつぶやき

2015年

最近、嬉しかったこと
皆さん、こんにちは。
総務・人材開発室の上田です。
 
最近、とても嬉しいことがありました。
それは、ペン字の展覧会に出品した作品が、入賞したことです!!
全国から出品された作品の中から選ばれ、光栄です。
 
私が、ペン習字を始めたきっかけは、UAゼンセンが発行するYuai誌に連載されているペン習字講座でした。
当社には、労働組合があり、その労働組合がUAゼンセンに加盟しています。
(労働組合は、労働者の労働条件の維持・改善及び、経済的地位向上を図ることを主な目的とし、労働者の代表として会社に働きかけ、労使一体となり、労働者の良好な職場環境の構築を図っています。UAゼンセンは、繊維・衣料、医薬・化粧品、化学・エネルギー、窯業・建材、食品、流通、印刷、レジャー・サービス、福祉・医療産業、派遣業・業務請負業など、国民生活に関連する産業の労働者が結集して組織した産業別労働組合です。)
私は、もともと学生時代に書道を習っていて、師範試験にも合格しているので、ペン字も教えられます。
でも、ペン習字講座の先生のお手本の字がとてもきれいで、「会社を定年退職してから教室を開くなら、この先生くらいきれいな字が書けた方がいいな」と思い、ペン字を習い始めました。
ペン習字講座は、Yuai誌の読者であれば、無料で学ぶことが出来ます。
毎月作品を提出すると3ヶ月後に発行されるYuai誌のペン習字講座で成績が発表されます。
そして、先生が(丁寧にわかりやすく)添削して下さった作品が、労働組合を通じて返って来ます。
初回は、名前のお手本が添えられています。
私は、3年で最上段の5段まで昇段し、昨年にペン習字講座を卒業しました。
 
そして、昨年の11月に、先生が東京の地元の教室で教えておられる生徒さんたちの作品展に伺い、初めて先生にお会いし、3年間お世話になったお礼をお伝えしました。
そこで、先生から「鍛えられて実力がつくから」とペン字の展覧会に出品することを勧められたんです。
課題が発表になった時は、ペン習字講座の課題の倍以上もある文字数に驚きましたが、先生に出品すると約束していたので、3ヶ月かけて作品作りに取り組みました。
出来れば入賞して、先生に喜んでいただきたいと思っていたので、念願が叶い、先生に喜んでいただけてよかったです。
先生と展覧会でお会いした時には、「実力はあるから、これからはいい作品を観て勉強して。それくらいの段階に来ているからね。」と言葉を掛けていただき、嬉しかったです。
 
授賞式と懇親会にも出席し、審査員の先生方や他の受賞者の方と知り合うことができました。
他の受賞者の方とは、作品作りで苦労した話で盛り上がり、楽しい時間を過ごせました。
来年もまた、先生や今回知り合った方々と再会できるように頑張ろうと思います。
 
総務・人材開発室の上田でした。

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