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新入社員コラム vol.2|自分らしく働くということ。

はじめまして!
この4月に入社しました、国土環境事業部に配属予定の吉村直起です。
 
今日はこの場をお借りして、
小泉製麻に入社した理由をお話させていただきます!
これから就活する学生や、小泉製麻ってどんな会社なの?と思われた方のお役に立てれば嬉しいです。
 

さかな漬けの学生時代

大学時代は水産学科に所属していました。
研究では、高級魚クエにホルモンを投与し性転換誘導を引き起こす実験に挑戦。
部活動では、自ら魚を採集し輸送、飼育、一般の方向けの展示を行う「水族館の飼育員」のような活動を。
休みの日には海に釣りや銛突きに出かけ、まさに「水産漬け」の毎日でした。
 
そんな私がなぜ産業資材メーカーの小泉製麻で働くようになったのか。
それは、小泉製麻が一番自分らしく働けると思ったからです。
 
そもそも私の就活では、水産にかかわる業務かどうかは重要ではありませんでした。
趣味として今後も十分楽しむことができるからです。
 
それよりも重要視したのが、自分らしく働けるかということです。
 
この先の人生の約半分を過ごす場所で、
自分の意志や行動を制限することが苦痛だと感じたからです。
 

面接で「素」が出せるか。

小泉製麻の面接では、他社と大きく異なることが1つありました。
それは、学生から企業側に質問する「逆質問」時間の長さです。
 
私は逆質問の時間をいただいたとき、いつも相手企業に好印象を与えることを心がけていました。
質問しつつも私のやる気を伝えるような、「入社するまでにどのような勉強をしたほうがよいでしょうか?」といった
『逆質問例10選』に出てきそうなあの質問です。
 
しかし小泉製麻では「15分間、逆質問してください」と与えられた時間が非常に長かったため、
事前に用意した質問だけでは時間が余ってしまったのです。
 
そこで面接官の趣味やプライベートの過ごし方、好きな魚など、
働くうえでは特に重要ではない質問もすることとしました。
 
そうすると次第に面接官との話が楽しくなり、最後には面接であることを忘れてしまうほど
ざっくばらんに話が弾んだのです。
 
こんなにも素の状態で面接を受けられたのは、この会社が初めてでした。
さらに、そんな素の自分を評価してくださったのです。
 
その時、この会社なら自分らしく働くことができそうだし、貢献したい会社だと思えたのです。
 

自分らしく働ける会社とは。

就活は「企業との相性で決める」と聞いたことがあります。
 
実際に小泉製麻に入社してみて、
面接で話した採用担当者からの日々のフォロー、先輩社員の丁寧な指導や雑談が居心地がよく、
自分らしく過ごすことができていると感じます。
 
その企業によく思われるために自分を取り繕って面接を受け、運良く入社できたとしても、
入社後に居心地が悪かったり、何か違うなと感じることになるかもしれません。
 
しかし、ありのままの自分で面接に挑み、それを評価してくれる企業なら
入社後も自分らしく仕事に取り組むことできるでしょう。
 
もしこのコラムを就活中の方が見てくださっているなら、
自分を変に飾らず、ありのままの自分で面接を受けてみてください。
私のように相性のいい企業に出会えるかもしれません。(それが小泉製麻であれば、とてもうれしいです!)
 
今は日々新しいことだらけで嵐のような毎日ですが、
この会社で何事にも全力で向き合い、一歩一歩成長していけたらなと思います。
 

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