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130周年企画

【130のトライ】
継続が大切なのは、皆が知っていることではありますが。

こんにちは。鉛筆(仮)です。
この2021年6月で小泉製麻は創業から131年目を迎えました。
130年という区切りにもなる昨年は、社外のステークホルダーの皆さまへの感謝をお伝えすると同時に
社内でもこれを機に取り組んだことがいくつかありました。
 
そのひとつが『130のトライ』です。
日頃の「こんなことにトライしてみたいと思ってるんだけど…なかなか始められない」といったこと、
例えば『腹筋』『読書』『ちょっとした良いこと』を130の数だけ続けてみよう~という企画です。
 
2020年6月にこの企画をアナウンスすると企画者の予想を超えた数、55件のエントリーがありました。
参加社員からも「こんなトライもやってみたい!追加して」といったお声があがり、
トライのバリエーションも増えました。
 
とある社員からは🙋「韓国ドラマが好きだから、韓国語をこつこつ勉強したい」。
とある社員からは🙋‍♂️「子どものお弁当と一緒に、自分用のお弁当も130日作れるかやってみる」。
などなど、なかなか楽しそう、だけど…大変そうなトライの数々。
 
ちなみに私は「130日間で130万歩歩く」というトライに挑戦し、
見事挫折しました。
 
コロナ禍で出かけられる場所が屋外の公園などに限られたこともありますが、
雨の日も暑い日もコツコツと続けることは難しい。
「うーん。もうあと一息だけど、足りないなー」と感じながら最後までコツコツ続けることも、…難しかった!
 
 
では、1年を経て皆さんのトライはどうなったのでしょう。
 
じゃかじゃかじゃかじゃか~♪
 -` 達成 28件 / エントリー総数 55件 .-
 
達成された方が意外と多かった…!
 
 
達成された方にも、残念ながら未達だった方にも「トライしてみてどうでした?」と聞いてみると…
 ※カッコ内はわたくしの感想です。
 
・「なんでも日々継続することが大切。」(はい、その通りだと思います。)
 
・「150までは頑張りたいと思いました。」(ツワモノですね。)
 
・「目標があったからこそ頑張れた。頑張る工夫が出来た。
また、記録をすることで、自分の今の状況や今後の課題設定が客観的に見え、大変有効なトライとなりました。
130年って「うわ~すごいね!」だけでない継続することの重みを感じました。」
(困難を乗り越えられたのが伝わってきました!)
 
・「「130」という数字にこだわることなく、続けていたら「130」だった、という感じでした。
とはいえ、続けていくこと、そうすることが大事なのだな、と感じました。」
(すっかり習慣化されたんですね。)
 
・「130の重みを感じさせるトライだった。130BOOKS。」
(130冊の本って何㎏ぐらいになるんでしょう。)
 
・「改めて何も無い状態から考えると、創造的な発想に繋がると思った。」
(なんだかすごそうな境地にまで…。)
 
・「ゴールが遠かった」(お気持ち、分かります。)
 
と、一部ではありますが、こんな感想が出てきました。
 
130という目標をたてて頑張るということに日々の充実や、積み重ねの大切さを感じられた方が多かったようです。
達成された方も、達成されなかったけど頑張った方もスゴイ!
 
こちらの企画は5月で終了しましたが、引き続き日々の小さなトライを続けていきたいと思いました。
131年目は何をしようか、今から楽しみです。
このコラムをご覧の皆さんも、「自分ならこんなトライやってみたいかも」と一緒にわくわくしてくだされば幸いです!
 
こちらのコラムコーナーでもトライに挑戦途中の社員の様子をいくつかお届けしてます。
ご興味ある方はぜひこちらのリンクから…🐰、社員個々のトライの様子をご覧いただけます!
 
ちなみに、「130周年記念ページ」もまだご覧になれますので、まだ見てないよ、という方はこちらのリンクも(ぽちり👇)

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