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防草シート設置のポイント&ピンをご紹介

東京支店の稲です🌾
今回は防草シート・『ルンルンシート』設置のポイント及びピンの紹介をします。
 
「防草シートを敷く」とだけ聞くと簡単そうなのですが、実際のところは大変ですよね。
防草シートは何もひと手間入れずただシート敷いておくだけと、きちんと施工するかでは後が大きく違います。
せっかくの防草シートですから、効果的にしっかり草を抑えられるようはじめが肝心なのです。
 
 
 

防草シートセットのポイントをご紹介します!

まずは下処理として、シート設置予定地に生えている雑草の処理を行いましょう。
 
出来るだけ雑草をなくして下さい。
出来れば除草剤等を使用し根絶しにすると、初期のシート下からの草生えも軽減できます。
 
 
 シートを設置する際には、風が吹いてシートがめくれないように丁寧に行います。
隙間から種子等も入ってくる可能性も減らしたいので、なるべく隙間ができないよう気を付けてください。
 

防草シートを留めるためのピンをご紹介します!

シートはピンを打ち込んでとめていくことが多いです。
ピンもたくさんの種類が存在します。
例えば、こちら。
デカピンです。
当社の商品と併せてよく使用されているピンです。
頭が大きく扱いやすいピンです。
 
写真のピンたちは一部ですが、
屋外で使用する場合、U型目串異形鉄筋アンカーという太くてゴツゴツした見た目のピンもよく使用されます。
地面との抵抗が大きいほど抜けにくいです。
 
ピンとワッシャーを組み合わせると、しっかりとめることができシートも痛みにくくなります。
風に吹かれてシートがめくりあがったときなど、ピンだけだとの穴の切れ目から破れたりすることがありますが、
ワッシャーによりシートを面で抑えられるので、力を分散できます。
他にもワッシャーにはピン穴から雑草が生えにくくさせる役割もあります。
最近は白ピカの様な白色シートも増えていますので、白色のワッシャーも出番増です。
 
これ以外にもプラスチック製のピンや、点でなく線で抑える2m程の長さのバー形状もあります。
また、ピンだけではなくシートをカットした箇所に、ほつれ防止のための補修テープもあります。
こちらではご紹介しきれないほど多種多様となりますので、気になることがあればご相談下さい。
今回は紹介できませんが、テープについては今後は取り扱い種類も増やす予定です、乞うご期待ください!
 

防草シート施工現場をご紹介します!

 
最後に最近訪問したシートの事例をご紹介してお別れです。
【ルンルンシート白黒】太陽光下で使用していただいてます。
 
【ルンルンシート白ピカ】敷設後2年経過してます。
「白ピカ」は白いシートで黒に比べ反射があります。
白ピカの下には黒い防草シートが敷かれ、2重の防草シートで防草効果を上げています。
 
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