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【虫フラッとネット】防虫ネットの目合いサイズとは。

みなさん、こんにちは。アグリ事業部のNです。
 
今回も防虫ネットについて。
前回のコラムにて、「少し変わった防虫ネットの紹介をする」と宣言しましたので、当社の特色ある防虫ネットについても。
(そもそも防虫ネットって?という方は前回のコラムをご覧ください。)
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防虫ネットの『目合い』とは。

今回はまず防虫ネットの『目合い』について。
防虫ネットの目合いサイズは色々ありますが、一般的に大体0.4mm~1mmくらいが多いです。
トマトやイチゴ栽培ではアザミウマ類コナジラミ類といった害虫の名前がよく挙がります。
そのような害虫への対策は、虫の体の大きさから0.4mm目合いが適切と言われています。
 
しかし、もしかしたらこんな風に考える人も出てくるかもしれません。
「目合いをどんどん狭くすれば虫は入ってこないんじゃないの?」と。
 
確かにそうなんです。狭くしてしまえば、より虫は入って来れないわけですから。
ただここで問題が発生します。
 
狭い目合いにすればするほどハウス内の風通しが悪くなるのです。
風通しが悪くなるとハウス内が蒸れてしまい、病気の発生など別の問題を引き起こしてしまいます。
ただし同じ『目合い』でも、繊維の細さや織り方によって通気性が変わってきます。
 
虫が通り抜けない『目合い』で、かつ風通しも良い『目合い』…そんな防虫ネットが小泉製麻にはあるんです!
 

虫が飛行錯乱するネット『虫フラッとネット』

当社の『虫フラッとネット』は虫がフラッと飛行錯乱してしまう防虫ネットです。
簡単にご説明すると・・・
 
  • ネットの糸に紫外線反射機能が備わってます
  • それによりハウスに寄って来る微小害虫の飛行錯乱を誘発しハウス内への侵入を抑制します
  • 目合い0.6mm×0.6mm
 
また、好評発売中の「虫フラッとシート」と併用いただくことで、より高い害虫忌避効果が見込めます。
※虫フラッとシートは、ハウス内への微小害虫の侵入を抑制するシートです。
 
普段0.4mm目合いの防虫ネットを使っていただいている方からは、
「0.4mmから0.6mm目合いになって通気性もあがったし、0.4と同じくらいの防虫効果があったよ!」と言っていただけました。
 
「虫フラッとネット」は目合いが大きく通気性もあり、虫も防げるので言わばハイブリッド防虫ネットです!
 
小泉製麻では今後も農家さんの悩みを一緒に解決したり、お手伝いができるような資材を開発・提案していきたいと思います。
ささいなことから、お問い合わせお待ちしてます。
 
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