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業務用液体容器

【業務用液体容器・BIB】段ボールの歴史から学ぶ
ヒントは貴族の〇〇だった…?

안녕하세요❕アニョハセヨ~
最近、韓国ドラマにドはまり中のBIB営業部OKDです🌞
 
業務用液体容器・BIBは『Bag In Boxバッグ イン ボックス』の頭文字を取っているのはご存知でしたか❔❔
当社の自社工場ではこのBag内袋を製造しています。
しかし、BagだけではBIBにはならない…Box外装の箱がそろって初めて「バッグインボックス」になります
今回はバロンボックスにとって、無くてはならない存在、Box外装のお話をしようかな~と思います👏👏
 
バロンボックスの段ボール外装の役割は容器の保護です。

バロンボックス『クリーン』

 
というのも、薄肉のプラスチック容器そのままでは
輸送時や保管時に穴が開いて液漏れしそうで不安ですよね…😭
バロンボックスは段ボールでしっかり保護されているから、安心して液体を保管・運搬していただくことができるのです
 
 
そんなバロンボックスを守ってくれる「段ボール」さん。
BIB以外でも「段ボール」が私たちの日常の中で活躍することが、今では当たり前ですよね。
 
では、段ボールはいったいどこからやってきたのでしょう…🤔
1856年 イギリス
当時、シルクハットが大流行!
しかし、シルクハットは蒸れるし被りにくいし…何とかならんのか!
こう思ったエドワード・チャールズ・ヒーレイさんとエドワード・エリス・アレンさん2人。
貴族の襟の形をヒントに、(言われてみれば段ボールの断面っぽい…)
「厚紙を波状にして、シルクハットの中に入れれば、帽子内の蒸れが軽減するのでは?」
と考え、実践!見事成功!
特許を取ったそうで、これが段ボールの歴史の始まりだと言われています。
1871年アメリカ
割れやすい電球💡をどうやって運ぶか問題がありました。
そこでシルクハットの中の厚紙!
そう、波状の厚紙を緩衝材として使うのがいいとアルバート・L・ジョーンズは考えました。
始まりは帽子の汗取り用だったのですが、厚紙の機能には『吸水性』の他に
シルクハットが被りやすくする…『クッション性』があることに気が付いたのです。
 
 厚紙をひだ状にしたものを、汗取り用途として使用
  ↓
 緩衝材として転用
  ↓
 襞状の厚紙だけでは、伸びてしまうので、伸びないように一枚紙を張り付けた
 
それから、どんどん今の形に段ボールは改良していったのですね~😲
 
発明って、どこから何が生まれるかわからないから面白いですね😌
段ボールは、貴族の襟がヒントになり、
刃式カッターナイフは板チョコ🍫からアイデアが浮かんだと聞いたことがあります。
 
これは、当たり前や常識を覆す、固定概念に惑わされない思考ができる人じゃないと思いつかないと思います。
大切な考え方ですよね。
 
ちなみに当社のバロンボックスの段ボールは容器の保護という役割のほかにも、
お客様の大切な商品内容液をPRすることもできます
一般的なゴム印だけでなく、写真を貼り付けたかのような鮮やかなデジタル印刷も可能なので幅広いデザインに対応します👏
 
私にも、新しいアイデアが韓ドラから舞い降りてこないかな~👼 …なんちって😇
以上 こちら2021年小泉製麻のBIB営業部OKDからでした~👋
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