COLUMNコラム

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2014年

初海外旅行(前編)

こんにちは。
開発マーケティング室のTです。つい先日風邪をこじらせてしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、わたくし齢39にして、初の海外旅行に出かけて参りましたので、会社の皆様へのご報告も兼ねまして、ブログに書かせていただきたいと思いますので、お付き合い下さい。

期間は10月4日から10月11日まで、行先はオランダ・ベルギー・ルクセンブルクのいわゆるベネルクス三国です。

なぜベネルクス三国なの?とよく聞かれますが、色々勘案した結果とだけ・・・(ご想像にお任せします)

まずは、関西国際空港からKLMオランダ航空で、オランダはスキポール空港に向けて出発です。
わたくし、やや体格に難があり、直行便が運航している先というのが、絶対譲れない条件でした。

国際線では当たり前なのかもしれませんが、KLMオランダ航空では、エコノミーでも飲み放題だったので、早速オランダのビール「ハイネケン」をしこたま飲み、酔った勢いで隣のフランス人と仲良くなるというハプニングを経験しつつ、約10時間のフライトで、無事スキポール空港に到着しました。

一日目はそのままホテルに向かったのですが、 早速これは良かったという点を一つ。
わたくし、通勤に某路線バスを使っているのですが、なにぶんバスが苦手でして、今回の旅行も、バス移動を憂鬱に感じていました。
ところが!ところが!移動に使ったベンツ社製のバス!!!!
これの乗り心地が段違いに良く、全旅程を通じて快適なバス移動ができました。
以上、余談です。

肝心の旅行についてですが、端折りながら続けます。
翌日はアムステルダム観光です。メインは国立美術館!
国立美術館で、レンブラントの「夜警」を鑑賞。美術音痴のわたくしでも知っている名作です。

写真の右、絵の横に立っている黒服の職員、フラッシュをたいて写真を撮っている人を見つけると、すぐ睨みつけながら指さしで注意してきます。絵を守る為のマナーなのですが、わたくしの嫁も、スマホのフラッシュを切り忘れていたため、注意されていました。行かれた際は、フラッシュにお気を付け下さい。
この「夜警」は門外不出との事で、現物はこの国立美術館でしか鑑賞できません!

次にフェルメール。日本でも人気ですが、この日はオランダにいました。
国立美術館の後は、アムステルダム市内観光という事で、自由時間を楽しみました。

アムステルダム中央駅からダム通りという、姫路でいう大手前通りを歩き、ダム広場という、姫路でいう大手前公園に出ると、たくさんの観光客と大道芸人で大変賑わっていました。

フリットというポテトフライを食べ、お土産を買い、旧教会を見学し、自由時間が終わったところで、この日はホテルに戻りました。
またまた余談です。オランダはご存知のように、大麻が合法でして、「Coffeeshop」と看板を掲げている店で吸引できます。
あれ?と感づかれた方!そうです!じゃあ、本当にコーヒーが飲みたければどうしたらいいのでしょうか?
その場合は、ちゃんと「cafe」と看板を掲げている店に入りましょう(とツアーガイドに教えられました)。

二日目はデルフトという場所に行きました。
デルフトという町は、デルフト焼きという陶器が有名です。17世紀初頭にオランダ東インド会社によって持ち込まれていた、中国の景徳鎮などの磁器を真似たものです。

デルフト観光の後は、キンデルダイクへ移動。
ここには何があるのか?オランダと聞いて想像するのは?
ハイネケン?チューリップ?レンブラント?・・・それらももちろんですが、言わずと知れた「風車」です!!

 

曇り空でしたが、情景には味わいがありました。
ツアーガイド曰く、これこそヨーロッパの秋の風景ですよ、という説明を受け、なるほどと妙に納得。
それくらいの説得力がありました。

この後は、オランダ南部のマーストリヒトに移動し、ホテルに入りました。
マーストリヒト・・・なんか聞いた事ありますよね。
EU創設を決議したマーストリヒト条約締結の舞台となった都市です。

・・・と偉そうに書いていますが、わたくし、条約名を知っていただけで、内容については帰国してから勉強しなおしました。

そして三日目、午前中はマーストリヒト市内観光です。

城壁の入り口。地獄門という怖い名前がついています。
その昔、ヨーロッパではペストが大流行し、当時の人口の3割を失うという事がありました。この城壁の内側は、その当時ペスト患者を収容しており、この門を潜ると、もう戻ってこれないという事で、地獄門という名前が付いたそうです(ツアーガイド談)。

フライトホフ広場の市庁舎。
そしてこの日は昼食に中華料理を食べて、ルクセンブルクへ移動しました。

この写真はルクセンブルクの憲法広場から眺めたアドルフ橋。あいにくの工事中。

ノートルダム大聖堂。

旧市街の城壁から望んだ風景。わたくし、ドラゴンクエストⅡ~ⅤやファイナルファンタジーⅠ~Ⅵくらいまでをプレイした世代ですので、この感じはゲームの世界観を現した感じで、興奮しました。

ギョーム広場のギョーム1世の銅像。周辺は工事中でした。
ルクセンブルクは昔は鉄鋼業が盛んな工業都市でしたが、現在は国際金融都市として、確固たる地位を築いています。

前編の最後に。
食事に関してですが、これは美味しかったの一言です。万が一に備えて、米や味噌汁のインスタント食品も持参したのですが、一つも食べなかったくらい、わたくしの口には合いました。
特にチーズ。
日本のものと比べて、味が濃くて、風味豊かでした。

次回、後編で四日目から六日目までをご紹介させていただきます。

 

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