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BIBについて説明させていただきます!!

BIB事業部トレーニーの小坂です。

2回目の投稿です。

今回は、BIB(バック・イン・ボックス)について説明させて頂きます。

名前の通り、ダンボール(=ボックス)に入った容器(=バック)です。

見た目はこんな感じです。

5L、10L、18L、20Lと様々な大さがあり、一斗缶やビン等の代わりとして使用されています。

外装と内装に分かれており、内装には成形タイプとフィルムタイプに大別され、様々な種類や形があります。

左がフィルムタイプの内装、右は成形タイプの内装です。
前にはキャップ、コック、ノズルが置いてあります。
 
BIBは折りたためるため、場所をとらない上に廃棄しやすいです。

更に、1wayのため衛生的で容器回収の手間が省けます。

ダンボールに入れることにより、丈夫になります。ダンボールには印刷をすることもできます。

成形タイプは三角形に、フィルムタイプは平らになります!!
外装ももちろんたためます。
 

中には主に、酒や調味料などの食料品、洗剤や薬品アルコールなどの工業薬品などを入れて運びます。

家庭では見かける機会はないと思いますが、飲食店や研究室などでは見たことがある方も多いと思います。

私も出かけるとつい探してしまいますが、意外なところに使われていることもあり、密な楽しみになっています。

みなさんもぜひ探してみてください。

 
 
BIBについて少しは分かってもらえましたでしょうか?

 私自体、入社して2ヶ月経ちましたが、まだまだ知らないことばかりですが、先輩方に色々と教えて頂き、呪文にしか聞こえなかった会話も少しずつ理解できるようになってきました。

 一歩一歩、成長していきたいと思いますので見守っていただけると嬉しいです。

 またブログにも登場させていただきますので、よろしくお願いします!!

 

以上、小坂でした。

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