COLUMNコラム

社員のつぶやき

2013年

港めぐり①
福岡営業所のN北です。
福岡営業所の管轄は九州6県、沖縄、山口県がテリトリーです。

商材としては第3次産業向(農業・水産業・畜産業・食品)の資材を中心として活動を行っています。
特に液体容器、フレコンと呼ばれる1トンの大型容器等を使用される新しいユーザーさん開拓中心の仕事です。

堅いことはこのぐらいにしまして・・・・・・・

個人の生活でいえば単身赴任の身(足かけ3年の若輩です)中々苦労してますね。(笑)

福岡(博多)と言う町は、昔こんな歌がありましたが(酒はうまいし??????綺麗だ♪♪♪)
こんなんわかるのはおっさんだけですが・・・・・・・
本当に酒、食材が新鮮でおいしく若いおねえさんが一杯?。万歳!

個人的には単身赴任の方が多くネットワークを広げています。異業種交流です!

今回は初めて投稿しますが、全県海に隣接しており勉強もかねて各県の港めぐりをしてみようと思っています。
温泉にしようと思いましたがお金がかかるので(笑)

つまらない前書が長くなりましたので今回は手短に。

第一回は地元博多港をちょこっと勉強してみます。

歴史ある博多港!

博多港は国際交流拠点として発展してきた歴史を持っています。
魏志倭人伝に卑弥呼が親魏倭王の金印を与えられた事は歴史で勉強しましたね。
なぜだか福岡市東区の志賀島で発見された金印の話はこの齢になっても忘れていません。

那の津と呼ばれていた遣唐使の時代、外国施設の応接の場、宿泊所を兼ねた迎賓館を設け
られた時代から始まったようです。

中世の戦乱による荒廃、及び鎖国による衰退など歴史的な潮流に翻弄され、幾多の栄枯盛衰
を繰り返してきました。

近代の幕開けとともに再び海への窓口を世界に開き、平成2年に特定重要港湾の指定を受け
近代貿易港として発展しています。

平成24年度の入港船舶実績は30,991隻(前年99.4%)61,721千トン(前年103%)です。
船舶が大型化していると思われます。

仕事がら、穀物類の物流量をピックアップしてみると
麦の扱い量が圧倒的で1,104千トンで輸入が86%です。北部九州は麦焼酎と麺類かなと想像して
しまいますが。大手の精麦会社も多いです。

後トウモロコシ545千トン、米も227千トンの動きがあるようです。
このような穀類、豆類の扱いは須崎ふ頭地区での扱いが中心です。

”いれもの屋”としては何をいまさら(すいません)ですが、仕事に生かすべく博多の地の酒と女を愛したいと思います。

次回はいつになるかわかりませんが、歴史のある長崎か鹿児島あたりを・・・・・・・・・・・・・・。

福岡営業所・N北

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