COLUMNコラム

社員のつぶやき

2013年

阪神淡路大震災と小泉製麻

こんにちは、総務・人材開発室の広瀬です。

阪神淡路大震災から18年が経過しました。
当時、小学生ながら、その被害の大きさに茫然としたのと、ただただ怖かったことだけは覚えています。

本社の最寄り駅の阪神新在家駅は崩れ、

本社地区のレンガ造りの商業施設やボウリング場のあるビルなど24棟は倒壊しました。

震災後のグランド六甲ビル

小泉製麻本社地区の被害も非常に大きく、震災から18年経った今もその爪痕を感じずにはいられません。

震災後、たくさんの方、お客様や地域の方の支えや応援があって、ここまで進んでこれました。

震災前には戻れませんが、震災の記憶を胸に、風化させることなく前進していきたいと思います。

危機管理の面でも改めて万全の体制を整えておかないといけないと思いました。
総務や広報の面から社員やお客様をまもれるように、私自身も頑張っていきたいと思います。

震災で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

総務・人材開発室 広瀬

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