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小泉製麻からのお知らせ

これがジュート畑です!

はじめまして。
生産調達部の岡本です。

暑さも徐々に去りゆき、秋の気配が深まってきましたね。
現在、生産調達部の調達担当のお二人は、暑~いバングラデシュに出張中です。
良質な製品を作るため、大切な糸ができる現地へ出向き、しっかりと生産の工程と品質を
チェックするんです。 





バングラデシュのジュート畑です。
今日は、どんな風にジュートができるのかを、かなり簡単に、
ほんのちょっとだけご案内しますね。(写真も、ごく一部しか
ありませんが・・・。)

ジュートは、熱帯、亜熱帯の高温多湿の気候で、水があるところでないと育ちません。



ジュートのアップ



太陽のエネルギーをたっぷり吸収して、100日前後で収穫されます。
刈り取った生茎を、1~2週間くらい水に漬けて発酵させ、
手で一本ずつ皮をはがしていきます。(たいへ~ん!!)
その皮をはがした後の、筋の部分を乾かすと、

ジュートを刈取ります



私たちがよく見るクリーム色と言うか・・・茶色と言か、、、
形容しがたい色の麻の原形?ができあがります。



緑の植物がこんな風に・・・。





サンリン玉糸







もっと詳しいことは、また現地に行った詳しい人に、
聞いてみましょうね!

 

今日はこれで、おしまい。

ジュート製品を見たら、ちょっとこんな製造工程を思い出してみると面白いかもしれません。

生産調達部・岡本

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