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東お多福山植生管理
120周年記念事業の締めくくりとして、山のお手入れをしたい!という社員の発言があり、東お多福山草原保全・再生の為に有志で根笹かりに行ってきました。一般の市民の方も参加される体験ツアーに社員と社員の家族総勢28名が便乗させていただきました。
九時に六甲道に集合。マイクロバスに乗り込み、そのなかで、兵庫県立人と自然の博物館の橋本先生にお多福山の植生についてのレクチャーを受けます。

バスは芦有ドライブウェイを走り、東お多福山登山口まで。そこからは、チームに別れてひたすら晴天☀のなかを歩きます。

「幼稚園の子どもが遠足にくる」って言ってたのに結構えらいやん。とタートルネックを着てきた私は早くも後悔。
土樋割峠で今日使うはさみや、レーキなどを受け取り、登山道へ。みんな暑い暑いと言って、ダウンやジャケットを脱ぎ捨てていきます。

歩くこと30分弱。東お多福山の山頂に到着!

本来なら、関西空港や四国の山並みもみえるそうですが、お天気なのに曇って見えませんでした。(黄砂のせい?)

そしてそこから長~い階段をおり(ひょっとしてここを帰るときに登る???)作業場に到着です。

我が、小泉製麻グループはオレンジ班、ブルー班、黄色班にわかれて、普段から活動されている指導員のかた2人とそれぞれの持場を作業開始!

「ササがこんなに背が高いとは」「ちくちくして痛い!」とか言いながら、剪定バサミでササを刈って行きます。

以前に刈ってあったササが痛いんです。ひざもつけないし・・・・・

最初1人タタミ1畳分がマストって聞いて、楽勝!って思っていたのですが、全然進まないのです。結局タタミ半畳も作業をしたかどうか・・・

ササの中は行方不明になってしまいそうでしょう?

誰がどこにいるかわからない~。

1時間ほど作業をし、みんなあまりの成果のなさにがっくり! こういう植生管理ってほんとに多くの人の労力がいるんだなっとみんな実感しました。

刈ったササを集め、落ちた葉っぱを拾い集め、作業は終わりです。お疲れ様でした。来年私達が刈った場所にいろいろな植物が芽吹くといいなと思いました。

家族の方も参加していただき、小さいリーダーとしてがんばってもらいました。
帰りは、さっき下ってきたなが~い坂を登ります。あ、あしがあがらない・・・若いものにはついていけない!

その坂を登ると後は下り。(ホッと)足取りも軽くなってきました。

一緒に作業をしたことで、チームで変な連帯感がうまれました。明日からはチーム制で仕事する???

最初の登山口まで降り、バスでお昼ごはんに。六甲ガーデンテラスでの食事です。足がふらふら、お腹もペコペコ。六甲枝垂れランチをおいしくいただきました。

とってもしんどかったけど、社員のみんなと一緒に作業をし、なんか楽しかった?とても充実したいい時間を過ごすことができました。

この機会をセットしてくださった皆様に感謝です。ありがとうございました。そして、わたしたち小泉製麻を120年前からみまもってくれてた六甲山系に少しでも恩返しができたのではと思います。

ちなみに、本日、みんな筋肉痛です。

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