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東お多福山

創業120周年事業として、芦屋市と神戸市にまたがる六甲山系の東お多福山の植生管理のお手伝いを社員で協力することになりました。ここは昔、ススキの草原が広がっていたそうなのですが、ネザサの勢力が増して、草原生植物やススキが減少しているそうです。兵庫県立人と自然の博物館の橋本先生の指導のもといろいろな団体の方々が協力されて植生管理を実施しているのです。12月に社員有志でお手伝いするため、指導員のお手伝いをすべく、研修にいってきました。10月というのにまだまだ暑く、ヘトヘトになりました。みんなで並んで、鎌を使ってネザサを刈っていきます。

萩があったので残してみました。でも萩も大きくなるので刈ってよかったようです。

刈っても刈ってもこんな状況なのです。でもこの活動を続けていると、昔に生えていた植物も徐々にですが復活してきているようです。

たくさんのみなさんの力がなかったら、なかなかススキの草原の復活は大変だと実感!! 4時間ほどの作業でしたが、腰にきました。
会社に戻ると、痩せたなんて言われてしまいました。
12月は本社の社員やできれば家族もいっしょに東お多福山に行って植生管理をします。少しでも社会に貢献できることを、120周年を機にやっていきたいと思います。

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