小泉製麻株式会社

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CSR社会への取り組み

地球と人に
やさしいくらしのために。

経営理念にも掲げる「地球と人にやさしいくらしの提案」に沿いながら、事業活動の内外を問わず身近なところから社会に貢献することが私たちの使命です。

地球にやさしく

  • 地球にやさしい商品提案

    天然繊維の黄麻(ジュート)を長年扱ってきた経験から、環境の再生・保護をすすめる商品の製造・提案をおこなっています。

    • いかに地域環境に考慮した商品を提案するか。例えば小泉製麻の緑化商品『エコプランター®』は『自然配植緑化』の考えを基に、その地域の自然が持つ復元力を生かした自然な形での森林再生をお手伝いします。
    • 他商品で使用している素材もコスト・用途に合わせて最適な選定を行いつつ、できるだけ環境負荷の低い素材を使用しています。

  • 地道な地域保全活動

    Think globally, Act locally(世界規模で課題を考え、身近なところから実践せよ)のことばのように、地域環境に貢献できる日々の活動を行っています。

    • 地域清掃活動「灘区民一斉クリーン作戦」に定期的に参加しています。創業120周年記念として2010年には「東お多福山のススキ草原の再生を目指す活動」に参加するなど、小泉製麻の節目にあわせて地域環境に寄与できるよう努めています。
    • 昨今、海洋プラスチック問題に注目が集まる中、2018年12月には「プラスチック海洋ごみ問題の解決に向けた宣言」に署名をし、神戸須磨海岸の清掃活動を行いました。地球にやさしい商品を提供することはもちろんですが、地球規模の問題に対して身近にできることから活動をおこします。

人にやさしく

  • これからの社会に対応した商品企画

    日本は今、労働者の高齢化と同時にインフラの老朽化も迎えています。そこで必要とされるのは「誰にでも扱いやすい商品・工法」の提案です。

    • 日本では戦後の高度経済成長期に建築された建造物が多く、建築後50年を超えるものも多く現存しています。そこで問題となるのが建築物の老朽化です。そのような社会問題に対応するため、小泉製麻ではインフラの長寿命化に貢献するための新工法(NEac工法)を開発しました。当新工法により、インフラメンテナンスの簡易化と施工時間の短縮化をご提案することができるようになりました。引き続き、誰にでも扱いやすい商品や工法の開発・ご提案に努めててまいります。

  • 自ら学び、教えあい、成長を支える環境づくり

    社会貢献できる資材・サービスを提供し続けるために、創業130周年にむけて「エッジの利いたスマイルカンパニーを目指して!!」をスローガンに掲げています。

    • 全社員が自ら学ぶ姿勢として「エッジの利いた人財10箇条」を定めています。目標を各自で設定し、忍耐強く挑戦することのできる人材育成を進めています。トップダウンでの意識改革を進めるのではなく、各部門からのボトムアップで日々の業務改善を進めます。
    • 「ES No.1企業」を実現するため、子育て・介護といったライフステージの変化に対応する制度作りを進めています。産休育休の取得率は高く、2015年4月 ~ 2018年3月の3年間で女性の産休育休取得率は100%、男性も2名が取得しています。育休からの職場復帰率も100%となっており、時短勤務も活用しながらワークライフバランスのとれた職場環境を整えています。