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「ROOTBLOCK」施工の立合いをしてきました。

家庭内働き方改革の一環で、週に1回は定時帰宅することを家庭協定しつつも、
なかなか結果が残せていない今日この頃の国土環境事業部Oです。
今週は宮城・広島・熊本・岐阜へ訪問してきました。
東北はまだまだ冬で、仙台市内でも雪が吹き込み、防寒対策で良かったと感じた出張でした。
その夜は、リスペクトする方と、仙台裏提灯を堪能してきました。
さて、ところ変わって熊本は打って変わって、暖かかったです。
決して暖かいわけでもなかったのですが、東北に比べてという表現です。

ナズナが咲き始め(写真1)

 

菜の花も咲き始め(写真2)

           

ナズナが咲き始め(写真1)、菜の花も咲き始め(写真2)、ホトケノザモ咲き始め、イヌノフグリの先始め、
よく見ると春だらけでした。現場脇の麦もしっかり生長している様子です。
春はそこまできています。
当社商品である防竹用途・樹木防根用途「ROOTBLOCK」の施工立ち合いをしてきました。

災害復旧工事の一環で、法面に繁茂する竹の侵入を抑制する目的で行われました。
竹の根は一般的に60㎝位まで深く潜ると言われています。一般的にその下側の土壌は硬質もしくは粘土質があり、
地下茎は伸長に多くのエネルギーを使うことや、酸欠状態だったり、諸々の理由で深くは潜らないと言われています。

しかし今回の現場は、堆積性土壌でなんせふかふか。ふかふか。
本来であれば、70㎝~90㎝あたりに粘土質が存在すればROOTBLOCKの効果も最大限発揮できるのですが、なんせふかふか。
幸い、ROOTBLOCK設置面よりも法面は低いため、環境は厳しいですが、なんとか効果を発揮してくれるはずです。

また、現場は麦畑の脇にある法面で、その下は河川工事現場でした。
施工立ち合いしながら他の工事現場をじっくり見学することができ、なかなか面白かったです。
この他にも、仮設下へのPPシート敷設の様子も見ることができました。
「百聞は一見にしかず」は現場にあるから、現場は本当に勉強になります。

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